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中古重機や中古トラックの需要が高い

建築現場などで必ず必要となる重機や運搬などで欠かせないトラックは、新車で購入するとなかりの高額になります。そのため、中古重機や中古トラックの需要が増えており、取り扱っている専門業者もたくさんあります。

中古トラック購入の際にチェックすべきポイント

ショベルカー

走行距離や年式

中古トラックに限らず、中古車を購入する際は必ずチェックするポイントです。年式によって評判が異なるトラックもあるため、気になる場合は年式から評判をチェックしておくといいでしょう。中古トラックは中古の一般車と比べると走行距離は長いものが多いため、走行距離だけで判断するのではなく整備状況と合わせてチェックするようにしましょう。

タイヤの状態

中古トラックにとって大切なタイヤのチェックも必要です。製造年月日が古すぎるものはタイヤ自体が傷んでいることもあるため注意が必要です。溝のすり減りやヒビ、傷などもチェックしましょう。また、修理歴があるのかも確認しておくと安心です。

定期点検整備記録簿

整備工場やディーラーが法定点検などを行なった際に記録する定期点検整備記録簿も必ず確認しておきましょう。また、きちんと整備されているか中古トラックの状態を目で見てチェックすることも大切です。サビなどがないかどうかもチェックしておきましょう。

リコール情報

年式によってリコールされたトラックかどうかを確認することができます。リコールされたトラックの場合は、リコールから何年経っていてもリコール箇所を無料で修理してもらえるため、確認しておくといいでしょう。

信頼できる販売業者を選ぼう

中古トラックを購入する場合は、信頼できるお店かどうかも重要です。中古車を購入した後は、名義変更などの諸手続きも必要なため、親切で丁寧な対応ができるスタッフがいると安心です。また、販売実績が豊富な業者だと安心できます。

オートローン利用とリース契約の違い

オートローンを利用する

オートローンの場合、月々支払うことはリースと変わりません。しかし、購入金額の支払いが終われば支払いを継続する必要がなく、車も自分のものなります。中古トラックを購入しリースと同額程度で支払った場合、1年程度で完済できるトラックもたくさんあります。ただし、トラックの種類を変更したい場合は、現状のトラックの処分が必要となります。

リース契約を利用する

リース契約の場合は、頭金などの初期費用はほとんどかからずにトラックを利用することができます。月々の金額はトラックの種類によって異なりますが、月々の金額やリース期間によっては購入した方が安くなる場合もあります。違うトラックに変更したい場合などは、リース契約を変えるだけなので比較的スムーズです。

中古トラックにすれば費用を抑えてグレードアップできる

ショベルカーの模型

中古トラックを購入するメリット

中古トラックは、新車トラックの半分以下の金額で購入することが可能です。新車だと1千万円を超えることがほとんどですが、中古トラックであれば数百万で購入できます。中古車だと故障などの心配もありますが、しっかりメンテナンスを行なっている販売店で購入すれば問題なく使用できます。予算が大幅に下がるため、グレードアップした中古トラックを選ぶことも可能です。また、新品で購入すると納車まで1ヶ月以上かかる場合もありますが、中古トラックであれば10日前後で納車が可能な場合がほとんどです。